電子帳簿保存法への対応

SokuExcelは電子取引データの保存を補助するツールです

真実性の確保

OCR処理時にunixepochタイムスタンプを記録し、処理日時を明確にしています。ユーザーが編集・上書きしたデータは再ダウンロード時に新しいタイムスタンプで記録されます。

検索機能

ファイル名・登録番号による履歴検索に対応しています。処理結果はExcel/CSV形式でエクスポート可能で、お客様の会計ソフトや文書管理システムで柔軟に検索・保管できます。

処理日時の記録

全ての変換処理にunixepochタイムスタンプを記録し、いつ処理されたかを明確にします。履歴は新しい順に表示されます。

データ保存

変換履歴は最大50件までブラウザローカル(IndexedDB)に保存され、古いデータから自動的に削除されます。重要なデータはExcel/CSVでエクスポートしてお客様側で保管してください。サーバー側にはファイル・画像を保存しません。

セキュリティ

OCRはブラウザ内で完結し、画像データはサーバーに送信されません。AI構造化処理ではテキストデータのみ送信します。すべての通信はTLS暗号化されています。

インボイス制度対応

適格請求書(インボイス)の登録番号(T+13桁)を自動抽出し、freee・マネーフォワード・弥生・Xero形式のCSV出力に登録番号を含めて出力します。

電子帳簿保存法について

2024年1月以降、電子取引データ(メール添付のPDFやECサイトの領収書など)の電子保存が義務化されました。SokuExcelは OCR で構造化データを生成し、会計ソフトへのインポートを補助するツールです。

本サービスの位置づけ

  • OCRで抽出した構造化データを Excel/CSV で出力し、会計ソフトへのインポートを補助します
  • 抽出データの保存期間管理・訂正削除履歴・タイムスタンプ等の JHOED 要件は、お客様の会計ソフトまたは文書管理システム側で行ってください
  • 本サービスは電子帳簿保存法の全ての要件を満たすことを保証するものではありません
  • 正式な対応については、税理士や所轄税務署にご確認ください
  • 重要な証憑類の保存は、お客様の責任で適切に行ってください